世界の神絵師メイキング動画から学ぶイラストの描き方と制作環境


今回は、私が個人的に「世界の神絵師」と思う、海外クリエイターのメイキング動画をまとめてみました。

世界の神絵師メイキング動画を見ながら、イラストテクニックを学べんでみましょう。

世界の神絵師メイキングと制作環境

shilin

名前:SILIN(ケリー・リン)
アーティスト。カナダトロント、カナダ
▼使っている道具
ソフト:Photoshop CC
液晶タブレット:ワコム Cintiq21UX

SHILINのサイト→http://shilinhuang.com/

WLOP

名前:WLOP
中国のクリエイター。


WLOPのフェイスブック→https://www.facebook.com/wlopart/

Astri Lohne(アストリ・ローン)

名前:Astri Lohne(アストリ・ローン)
ノルウェーのイラストレーター/コンセプトアーティスト。
★使っている道具★
液晶タブレット:ワコム Cintiq Companion2
ソフト:Photoshop CS6
ブラシ:ロス・トランセット、ジョ


Instagram:https://www.instagram.com/astri.lohne/

SpoonfishLee

名前:SpoonfishLee(スプーンフィッシュリー)
スウェーデンのイラストレーター、コンセプトアーティスト、3Dモデラー
▼使っている道具
ソフト:Photoshop, ZBrush

SpoonfishLeeのサイト:https://spoonfishlee.artstation.com/

TamplierPainter

名前:TamplierPainter(ドミトリ・プロゾロフ)
モスクワ、ロシアのアーティスト

Shal.E

名前:Shal.E(シャル)
韓国のイラストレーター

分析
全体に画面作りの色を置いてから人物(描きたいモチーフ)を線画ではなく、色塗りで大まかに形(アタリ)を取っていく。

、選択範囲ツールなど使いながら、形を調整していく。(かなり柔軟に良い形を探っているようです。)

、良いアタリ(下塗り)が出来たら、今度はペン入れをしていく。

、ある程度ペン入れが進んだら、人物の陰影を意識しながら塗り分けていく。(早い段階で、人物の顔の表情や、光のコントラストは手が入っていく。

、動画1分2秒あたりで、光の表現を一旦入れて、感性のイメージを掴んでいる模様。

、1分7秒あたり、鎧のキワ(フチ、輪郭)を素早く入れていく。

、1分50秒頃、ひたすら丁寧に微調整しながら塗っていく。

「キャラクターを書く前に、背景のメインの色を塗っておくと、完成した絵をイメージしやすくなって、進めるのが楽になる。」
「明暗をつける時、暗さを先にやってから、光を描写していくと、立体感を表現し易い(人にもよる)」
「髪の毛は、投げなわツールを使って描く、シャープでシルエットがきれに見える効果」


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