ハリさんの「よだか図鑑」1話の感想。

この夏、ギャグ漫画を読みたいなら丁度良い作品があります!
それが、この「よだか図鑑」です。


「憑かれやすい少女」の高夏小夜子。「霊感体質の不良」赤髪の不良、壱屋。
高夏が壱屋の学校に転校して来て二人の物語が始まる。
というか…二人のギャグ物語といった方がいいでしょうか?
学園ギャグホラー作品というとcomico読者なら猫又ヨオスケさんの「アンダーワールド」を思い浮かべる人が多いと思いますが。
この「よだか図鑑」も学園ギャグホラーでありながら、「アンダーワールド」とは違った独自の路線を作る事に成功しています。

「アンダーワールド」と「よだか図鑑」の違い

猫又ヨオスケさんの「アンダーワールド」とハリさんの「よだか図鑑」の違いについて分かりやすく語ると、
「アンダーワールド」はホラー色がより強く、ホラー主体の不条理な笑いを提供している作品だと言えると思います。
「よだか図鑑」は「アンダーワールド」に比べるとホラーよりギャグが主体になっていて、ホラーが苦手な人でも普通のギャグマンガとして読める作品だと思います。

何よりも、サクサクと読める所がとてもポイント高いです。

comicoでは公式もギャグ漫画のイベントを打ち出すなど、ギャグに力を入れているみたいなので、今チェックしておいて損は無い作品だと思います。

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