漫画家でメンタル回復したいなら、SNSとの関わり方をチェックしてよう!

漫画家にとって今や、切っても切り離せないツールとして、※Twitterや、その他SNS、pixivなどの投稿サイトがあります。

漫画家と読者を繋げる便利なツールである反面、SNSや投稿サイトのコメントには、漫画家のメンタルを一気に消耗させてしまうマイナスな面もある。

そこで、今回はメンタルが消耗してしまった漫画家向けに、SNSに関連した感情のセルフチェックと、メンタル回復のヒントを書こうと思う。

SNSに感情をコントロールされていないかセルフチェックしよう!

自分が今、SNSに感情をどれだけコントロールされている状態か、チェックするために、以下のチェックシートを参考にしてみてほしい。

SNS(※Twitterや、投稿サイトのコメント)を一日に何度も確認してしまう。
自分のtweetや投稿に反応が無いと落ち着かない、または不安になる。
他人の投稿を見て、よく反対意見や本人に批判っぽいリプライを頻繁にしてしまう。
自分宛でもない他人の投稿を見て、よく自分が責められているように感じる。
エゴさを必要以上に、一日に何度もしてしまう。
SNSに漫画やイラストを上げるのが怖くなって出来ない状態が続いている。

↑以上のチェックが多ければ多いほど、今現在あなたの感情はSNSにコントロールされている可能性が高い。(※Twitterは厳密にはSNSでは無いらしいですが、ここでは同じようなモノとして扱っています。

自分でもそう感じたら、賢明にSNSから一旦離れてみよう。

あなたの感情をコントロールするのは、SNSのコメントではなく、あなた自身だ!

自分の感情の主導権を、あなた自身の手に取り戻そう!

メンタルが消耗してる時はSNSを見ない日を作ろう

先ほどのセルフチェックシートに多くのチェックが付いた場合は、思い切ってSNSを全く見ない日を作ってみよう。

SNSの溢れかえるような情報の波から思考と感情を休ませる時間を持とう。

SNSから解放された時間で、外出したり、本を読むのも良い。

情報を制限して、自分本来の時間をゆっくり持つことがメンタル回復には効果的だ!

SNSから一旦離れて、柔軟で前向きなメンタルを取り戻そう!

SNSや投稿サイトは世界の一部に過ぎない!

メンタルが消耗している時は、追い詰められ、柔軟な思考がストップしてしまってる場合が多い。

そうなると、世間への見方が狭くなっている状態。いわゆる、「視野狭窄」というモノに陥ってる事がある。

そんな時こそ、思い出してほしい「SNSは世界中に繋がれる便利なツールだ。しかし、世界の全てではない!ほんの一部だ!」という事実を。

同じ一人の人間でもSNS上で表現している言葉や感情は、その人の一部に過ぎない。それを全人格、はたまた全世界のように感じてしまってないか?

もし、SNSや投稿サイトのコメント欄を見て、それが世界の全てのように感じてしまったら、「今自分は、視野狭窄に陥っていないか?」自分をチェックしてみてほしい。

SNSや投稿サイトは世界の全てではなく、ほんの一部だと思い出そう!

まとめ

メンタルが消耗している時は、単純に肉体的な疲れが重なっている場合と精神的な疲れが重なっている場合がある。またはその両方。

そんな状態が長く続く場合は、自己肯定感が下がっている可能性が高い。

なので、メンタルを回復させたい時は、SNSなど、自己評価が不安定になるツールには近づかないのが賢明だ。

「メンタルを回復させたら、柔軟に、前向きにSNSや投稿サイトを楽しもう!」

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